平城京・赤膚焼き・大和郡山の旅 レポート
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開催案内はこちら
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開催:2009年4月5日
朝9時に集合。 レンタルサイクルを2台調達。遅れた1名には携帯の留守電にメッセージを残し9時25分スタートしました。
5分ぐらいで佐保川に到着し、いきなりお花見散策がはじまりました。

のんびりと10分ぐらい花見ラン。
続いて平城京東院庭園(詳しくはhttp://www.nabunken.go.jp/site/toin.html) に入ります。
ここで、遅れてこられた方と無事合流、地元の方で助かりました。
しかし平城京は大きいのである。
どれくらい大きいのかは (詳しくはhttp://www.nabunken.go.jp/site/shiryou.html)
平城宮跡資料館で奈良市全体の航空写真を元に説明を受ける。
すると、これから向かう大和郡山まで続き9条10条当りに相当する場所であったそうな。
この後に赤膚焼きの体験に出かける。
唯一の坂を登り約30分、一名の方がきつい登りに苦しんでおられましたが無事に到着。
食事は早い目の平城京あとでとる計画でしたが、前日まで雨が続き足元がよろしくない、という判断から赤膚焼きで、食事することにしました。赤膚焼きの大塩昭山様、無理を聞いてくださりありがとうございました (詳しくはhttp://www1.kcn.ne.jp/~shozan/)
お昼少し前に入ったので、先ずは土いじりをはじめる。
(急な予定変更にもかかわらず、文句も言わずみなさんありがとうございます)
思いのほかうまく出来ません。最終調整は、店の方の指先に頼る方が多く見受けられました。
その後、さっさと軽目のお昼を済まし、赤膚焼きのビデオを鑑賞。窯の中で酸素の多い少ないで白くなるはずの上薬が場所によっては灰色になるそうである。感心しながらビデオをみて、美味しい干菓子と抹茶を頂く。
時間的都合から、あまりゆっくり出来ないので今度は坂を一気に下り10分少、薬師寺を見下ろすビューポイントに到着
続いて大和郡山へ
大和郡山では、この日、城祭りが開催され、一年で一番人が多く集まる時でした。パレードやたくさんの催し物があります。
説明をお願いしていたボランティアガイドさん(詳しくはhttp://www.yk-kankou.jp/volunteerguide/index.htm)と
少々行き違いがあり、我々が行く自転車置き場で、ずっと待機してくださいました(本当にありがとうございます)。
その後、人ごみを分け入り城跡を見学する。
このお城跡に建てられているのは、昭和の時に市民からの浄財で賄われたそうである。
大和郡山ボランティアガイドさまの説明を受けながら、当地で金魚産業が発展したのは最後の藩主柳沢家が金魚を飼っていたことによるものらしいことがわかりました。
又、この地域は石が取れないので城跡の石垣を見ると多数のリユースされた石があり、一つは平城京の入り口につながる羅城門の礎石も使われている。
墓やお地蔵さんも使われ、少々痛々しい、こういうことは現地ガイドさんがいると実に分かりやすく、教えていただき、ありがたいものです。
続いて金魚博物館 (詳しくはhttp://elkings.sakura.ne.jp/kingyotansaku/kingyosiryokan.htm)を訪問。
個人経営の金魚屋さんが自主的に博物館と販売所として営まれています。その周りは金魚養殖の池・池・池、もう大変!。ゆっくり見てもらいたいが、休まず郡山市街へ入ります。
「CVJ金魚すくい大会」を催したかったのですが、あいにく店は子供たちに占領されているので止む無く断念!!。
だがしかーし、本日の旅の神様は実に我々に優しい!。
ホンのそばに藍染屋さんがあり、そこで藍染め体験をすることとなる。

写真 藍染め体験 何ともいえない藍の発酵した匂いの中、生地を藍の液中に漬け1分
城祭り限定の無料体験でした、何時でも有料にてしっかり体験出来ますので興味のある方は、是非挑戦してください
さあ、いよいよ終わりが近づいて来ました。続いて羅城門跡です。
当時は羅城門から朱雀門まで一直線で結ばれていたのです。4キロの直線の道がデーンとあったそうな。
午前中通過した朱雀門が遠くにうっすらと見えます。
ここで約2時間近くガイドをしてくださった大和郡山ボランティアガイドの方と御別れです。
この後は佐保川を30分近く北上。この日の陽気で一段と花咲く桜が我がCVJの一団を迎えます。
午後5時、近鉄奈良駅前に事故もなく無事たどり着き、解散となりました。
お天道様とメンバーに恵まれ楽しい一日でした。ありがとうございました。
奈良平城京・赤膚焼き・大和郡山の旅(副題:桜トンネル散策)
幹事 西川 正樹
2009年4 月13日(月) カテゴリー: イベント報告






