サイクルボランティア・ジャパン

秩父バイクトレインツアーにボランティアスタッフとして参加


初夏の緑あふれる秩父の里山をのんびりと楽しみました

6月6日、秩父まで輪行して走るバイクトレインツアーのお手伝いに行ってきました。

当日は朝から生憎の、結構激しい雨模様。それでもキャンセルなく参加された方々がいらっしゃったのが実は結構驚きでもあり嬉しくもありました。年齢、自転車の経験など、さまざまな方々が参加されていましたが、純粋に自転車に乗ることを楽しみたい、自転車の楽しさを知りたい、そんな方々が多かったなと思います。

スタートを若干遅らせての実施でしたが、わずかに雨に濡れたこの季節の木々の緑はみずみずしくとてもきれいでした。午後には雨もあがって晴れ間も見え、事故もなくさわやかな初夏のランと、秩父のおいしいおそばを楽しむことができました。

私たちの主な役割は伴走と輪行のお手伝い。実を言えば、私自身輪行は久しぶりでした。最初は「人の自転車を勝手に、っていいのかな?」って不安でした。でもとりあえずなんやかやとお手伝いをしているうちに、「ショップスタッフさん?」とか間違われたりもして、なんだかちょっと嬉しい気分に。

もちろん技能は本当のショップスタッフさんにはまったくかないません。やはりプロの輪行は作業手順も仕上がりもとても美しいのです。ですが、たぶんともかくなんやかやと動いていたら,お客さんが笑顔になってくれたのかな、ってそんな気がしました。

ボランティアだからとあんまりあれこれと難しく考えすぎず、今目の前にある、自分にできることを粛々とやっていく,そんなことが大切なのかも知れないな、そう思いました。

当日は企画されたスタッフの方が、CVJのチラシを参加された方々から関係者の方々まで配布してくださいました。ありがとうございました。

参加された皆様、企画してくださった方々、お手伝いのお声をかけてくださった松坂さん、久しぶりに自転車を楽しむ方々とふれあえる貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。


堤高さ156メートルの浦山ダム内部から自転車ごとエスカレーターで堤防上部へ


そば畑に囲まれながら、そば会席の昼食をお腹いっぱいいただきました

ツアーの詳細なレポートが以下のページにアップされていますので、よろしければご覧くださいませ。

秩父市役所観光課のブログ

小径車 DAHONのオフィシャルブログ

CVJ/佐々木 記

2009年6 月10日(水) カテゴリー: 会員活動報告