サイクルボランティア・ジャパン

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関西支部の歩み 2010/4/6

「CVJ関西」のこれまでの活動を一覧表で紹介します(CVJの発足 2008.5.1)
◆2008年
①2008.7.8 「FMふくやま」に大島が出演(11分間放送)
②2008.7.20~21「しまなみ海道」イベント(尾道→生口島)全体60名の参加(関西の参加メンバー;藤田、Steve、西畑、大島の4名)
③2008.10.20 枚方NPO団体登録
④2008.11.9 武庫川タンデムサイクリング応援・CVJビラまき(西川、大島)

◆2009年
⑤2009.1.3 新年会(梅田「シーファー」)(西川、大島、瀬戸)
⑥2009.1.30 竹沢代表を囲む会(梅田「がんこ」)(西川、辰巳、Steve、谷田貝&いっき君、大島、竹沢)
⑦2009.3.1  「NPO枚方」機関紙の「しまなみ海道」ボランティア募集掲載、
枚方ボランティアセンター、ミニコミ紙「Lip」などにも掲載 
⑧2009.3.14 「FMひらかた」に大島出演(20分間CVJ、「しまなみ海道」イベントなど話す)  3/15再放送される  
⑨2009.4.4 奈良イベント前夜祭(鶴橋「鶴一」)(西川、Steve、金木、大島、竹沢、瀬戸)
⑩ 2009.4.5 奈良平城京・赤膚焼きラン全体10名参加(西川、金木、Steve、大島、竹沢)      
⑪2009.5.23~24「2009しまなみ海道」イベント(今治→生口島)全体64名の参加(関西の参加メンバー;Steve、金木、浦川、大島の4名)  
⑫2009.8.8 吉備路ラン前夜祭 全体9名参加(金木、西川、Steve、大島、竹沢、中島)
⑬2009.8.9 吉備路ラン 全体13名参加(金木、西川、Steve、大島、竹沢、中島、瀬戸、梅村、金)
⑭2009.10.12 CVJ関西分散ミーティング(梅田「ニューミュンヘン」)(西川、藤田、大島)
⑮2009.11.8 武庫川タンデムサイクリング応援・CVJビラまき(加藤、浦川、大島)
10/24 実行委員会(西宮)浦川参加
⑯2009.11.22 CVJ関西ミーティング(梅田「ニューミュンヘン」)(西川、浦川、金木、Steve、大島、久保、谷田貝&子ども2人、加藤)

<2010/4/5追加>
⑰ 2009.11.23 近鉄電車サイクルトレイン応援(浦川・藤田・大島・竹沢・瀬戸)(80名参加)
⑱ 2009.12.4 CVJ総会(於)東京(18名参加、内、関西より西川、加藤、大島が参加)
⑲ 2009.12.17~18 小豆島イベント2回目の下見(大島)

◆2010年
⑳ 2010.1.17 CVJ関西ミーティング(西梅田「和の個室 桜坂」)(西川、浦川、金木、Steve、大島、  
        藤田、友田)
21 2010.3.14 「第2京阪道路開通に伴うサイクルイベント」メンバー5名とその知人など合計7名が正式登録し、当日協力した。
   <走行ボランティア>①西川正樹 ②北田睦斉(西川さんの知人) ③浦川勝己(3/6事前説明会参加) 
   <花博会場ボランティア>④加藤吉和(3/7事前説明会参加) ⑤友田清信(受付ボランティア後、「スポーツ自転車の部」に参加,(3/6事前説明会参加) 
<寝屋川会場ボランティア>⑥西上裕子 (自転車大好きおばさん)⑦大島政廣(3/7事前説明会参加) 
22 2010.3.21 CVJ関西ミーティング「空堀・六白」(谷町6丁目)(大島担当)(浦川、西川、藤田、Steve、金木、大島、友田、加藤参加)←今回のミーティングにあたっては、枚方
          NPOチャレンジ体験会に掲載される。西畑、久保
23 2010.3.22 平成22年度 枚方NPO団体登録更新
24 2010.4.3 桃と桜の岡山ラン前夜祭 全体7名参加(金木、西川、Steve、大島、友田、竹沢)
25 2010.4.4 桃と桜の岡山ラン 全体13名参加(金木、西川、Steve、大島、竹沢)

2009年10 月13日(火) カテゴリー: ニュース

世界一周サイクリスト「のぐちやすお」と走る常陸サイクリングのレポート

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  開催案内はこちら
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2009年9月26(土)霞ヶ浦の湖北、川口運動公園に参加者が集まり、ツーリングイベントは始まった。

送信者 霞ヶ浦ラン

世界を自転車で2周し、走破距離が36万キロの「のぐちやすお」氏から本日のコース、注意事項などの説明がおこなわれ、続いて瀬戸副代表が、「自転車の楽しみをひとりでも多くの人に」とのCVJ設立の趣旨や、メンバー紹介を行い、一般参加者の人には随時アドバイスを行う旨を説明。

送信者 霞ヶ浦ラン

スタート前の記念撮影。
全員で招き猫の「ニャーッ」のポーズ。

送信者 霞ヶ浦ラン

のぐち氏を先頭にスタート

送信者 霞ヶ浦ラン

スタート場所は霞ヶ浦の北土浦港。
観光客のいない中、遊覧船の呼び込みがいつまでも繰り返されていた。
高速道1000円の影響での、近距離観光地の不振を肌で感じた気がした。

送信者 霞ヶ浦ラン

走り出してすぐに郊外になり、平坦な田舎道を快適に進む。

送信者 霞ヶ浦ラン

今回の参加者には親子連れが2組、小学校5年生のJ君は初の50Kmを目指してのツーリングだ。

送信者 霞ヶ浦ラン

このあたりはレンコンの産地で有名で、道路沿いには蓮が延々と広がっている。
蓮のなかには鷺の群れがいたりして自然環境の改善が感じられる。

送信者 霞ヶ浦ラン

もうひとりは、小学校4年生のK君。いつもお父さんと一緒にガンバッテ走っていた。

送信者 霞ヶ浦ラン

湖岸にでて最初の休憩ポイント。
土浦市が対岸に見える景色の良い場所だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

更にその向こう側の奥には関東平野の雄、筑波山がやさしく我々を見おろしていた。

送信者 霞ヶ浦ラン

霞ヶ浦の周遊は自転車には走りやすいお勧めコースで、他のサイクリストにもしょっちゅう出会う。
やはり時代の流れかロードバイクが非常に多い。

送信者 霞ヶ浦ラン

女性参加者Rさんの、舌だし「アッカンベー」。

送信者 霞ヶ浦ラン

湖に出ている桟橋のようなものは霞ヶ浦の張網漁法。
湖岸から沖合に向けて設置する定置網の一種で、湖岸に沿って泳いできた魚を垣網(垣根のように長く張った網)によって沖合の袋網に誘導して獲る漁業だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

湖岸の周遊道はところどころサイクリングロードになっている。
それ以外の場所でもクルマは非常に少なく、平坦で景色の良い快適なサイクリングコースだ。

送信者 霞ヶ浦ラン

また、1Kmごとに起点からの距離が表示されていて、自分がいまどの辺を走っているのか、目的地までの距離などもわかり、サイクリストにフレンドリーな案内だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

霞ヶ浦に架かる唯一の架橋、霞ヶ浦大橋を目指す。

送信者 霞ヶ浦ラン

橋の上は、結構向かい風が強く前かがみになって風圧を和らげて走行。
本日の風向きは南東の風やや強くで、往路はほぼ向かい風となる。

送信者 霞ヶ浦ラン

橋を渡ったところにある、道の駅たまつくりでランチ休憩。

送信者 霞ヶ浦ラン

盗難にあわないように、食事中はしっかりと施錠。
最近は高価なバイクに乗る人が多くなり、その分盗難件数も増えているので要注意だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

霞ヶ浦名物、「鯉のポタポタ丼」

送信者 霞ヶ浦ラン

大食感のJ君はカツカレーを「大盛にして!」とオーダーしたが、ライスもルーもお皿も全て2倍サイズの特大カレーが出てきた。

送信者 霞ヶ浦ラン

皆で楽しいランチタイム。
やはり郊外の食堂は安くてボリューム満点だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

道の駅たまつくりからは、ヘリコプターによる霞ヶ関遊覧飛行も行っている。
丁度ヘリコプターが飛び立つタイミングに上手く遭遇した。

送信者 霞ヶ浦ラン

復路も霞ヶ浦大橋を渡る。
橋の中央部分が行方市(なめがたし)とかすみがうら市の境界線で、ここが本日の最高標高地点(海抜数メートル)となった。

送信者 霞ヶ浦ラン

復路は追い風で、快調に進む。参加者も必然的に笑顔で快走だ。

送信者 霞ヶ浦ラン

往路と同じ道を走るのだが、視点が変われば景色も違う。太陽の光の当たり具合も異なるので、ピストン走行でも十分景色を楽しむことができる。

送信者 霞ヶ浦ラン

湖上には帆びき網漁業の観光船がでていた。
これは明治時代にシラウオを漁獲するために考案され、霞ヶ浦北浦の風物詩として全国にその名を馳せていた。現在はその姿を消し,動力船のトロールに代わたが、観光を目的とした帆びき船として楽しむことができる。

送信者 霞ヶ浦ラン
送信者 霞ヶ浦ラン

陽は西に傾きはじめると、湖面がキラキラと輝きはじめ、ファンタジックな風景に・・
休憩時間に湖畔に佇み、その風景にまるで恍惚の人のような翳りを見せるRさん。

送信者 霞ヶ浦ラン

湖畔には釣りを楽しむ人の姿も多い。

送信者 霞ヶ浦ラン

K君親子のゴールに向けたラストスパート。
50Km良くガンバッタ!

送信者 霞ヶ浦ラン

スタート地点と同じ川口運動公園に全員無事もどり、ゴールとなった。

P.S.メンバーのU氏が仕事でスタートに遅れ、ランチにも間に合わず、皆がゴール後に到着。(もちろん自転車にて)
そのままとんぼ返りで、東京に戻ることとなったが、反省会を霞ヶ浦のヨットハーバーで行い、U氏をねぎらった。

文責:瀬戸圭祐

2009年10 月7日(水) カテゴリー: イベント報告