サイクルボランティア・ジャパン

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CVJ竹沢荘一代表「米寿記念パーティー」2010/11/6(土)

大正11年11月4日ご生誕の竹沢代表の米寿をお祝いすべく、CVJの会員+ゲストの総勢21人が参集して盛大なパーティーが開催された。

集合は横浜市、JR石川町15:00。参加者がほぼ集まったのを確認すると幹事でもなかった竹内さんがいつのまにか集金・会計業務をやってくれているので感謝の念をこめておまかせした(有難うございます)。
そして直接組と買出組みに分かれ、前者はタクシーで代表の新居に向かう。「えっ、最寄駅なのにタクシー?」そして買出組みの男性陣は駅近くのスーパーで飲食物をたっぷり12万キロカロリー分ほど購入。皆が指に食い込むほどのレジ袋を両手に下げ、体感で10%ほど?のきつく長い上り坂を、テクテクテクテク・・・テクテクテクテク・・・とひたすら登って行くのだった。これは自転車、ましてやリカンベントでは上がれない勾配であったと言っておこう。「なるほどタクシーなら楽だろう」と納得。積雪の日はどうするんだろうと要らぬ心配が頭をよぎる。

そして15分ほどで高台にある代表の新居に到着すると、ご自身の米寿に合わせられたのかベージュがかった赤色系の外壁をした瀟洒な二階建てが我らの到着を待っていた。新居の香りをただよわせているがそれもそのはず、引渡しされたばかりでイスとテーブルは今日の午前に搬入され、代表がまだ一泊もされていないというホヤホヤの新築であった。

落ち着いた内装のウッドフローリングのお宅は2階に上がるとキッチンと居間で、3つ並べた座卓に料理、菓子、飲み物が全員の手で所狭しと並べられ(太っちゃう!でも食べるのだ)、宴が始まったのであった。式次第などはなく、飲食を楽しみながら一人一人が自己紹介。
今月のハッピーボーイは中川青年、旅で知り合ったという知的で落ち着いた香港美人のグレース・チェンさんを紹介し、「来週入籍します」とアナウンス。おめでとうございます!ヤングの順に幸せになるというCVJなのでした。
郭さんは台湾におけるサイクリンググループ設立の第一人者、当時苦労されたさまをせつせつと語られた。


そして演芸は鵜飼さんと不肖私のCVJ初の漫才「エコの時代~セーデル音頭」、お楽しみ頂けましたでしょうか。



そして、♪金毘羅フネフネ のメロディーに乗っての宮田固・淑子夫妻の和妻ショー(写真)、それぞれ5年、2年のマジック教室通いで習得し、毎月ボランティアで披露されているという巧みな技をあますところなく発揮されたのであった。


宴はたけなわ、部屋が急に暗くなって運び込まれたのはバースデーケーキ(写真)で、全員が一目見て、「おーーっ!」 これは関西支部のアイデアでわざわざ山形県のお店にオーダーされた、自転車に乗った代表と「紫電改」(代表が海軍技術将校時代に関係された)をあしらった逸品で、デジカメと携帯のフラッシュが次々に焚かれるのであった。



ホワイトチョコのキャンバスに色とりどりのカラーチョコで描かれたイラストは食べるのがもったいない、と壊さずに外され、今でも代表宅の冷蔵庫で「チョコ冷凍」になっているとか・・・
関東支部が用意したケーキはいたってノーマルなイチゴとホワイトクリームのホールケーキに代表のデジタルポートレートを搭載したもの。これは言い訳ではないが(あるが)、漫才の稽古に忙しくてギミックを手配できなかった結果であった。


そしてたくさんのプレゼントが代表に手渡され、お祝いと歓談を十分堪能した全員で締めくくりの集合撮影。

アルコール、脂肪、炭水化物、糖分をたっぷり摂って皆の体の横幅が増大したのかカメラのフレームからはみ出す。「もっと中に寄って下さい」 

そして21:40頃お開きとなった。皆さん、お疲れ様でしたっ、そして我らが竹沢荘一代表、あらためて心よりおめでとうございます。卒寿、白寿のパーティーもぜひここで。

幹事 望月 大 記

2010年11 月24日(水) カテゴリー: ニュース

ウイーン・プラハ・ベルリンの旅

20インチのフォールディングバイクを駆ってウイーンからプラハ経由ベルリンまで走りました。プラハまでは妻と一緒に走り、プラハ以降は一人で走行。幸いに途中で自転車道マップを手に入れることができ、本場ヨーロッパの自転車道を堪能しました。
レポートはこちら

佐々山 厚

2010年11 月16日(火) カテゴリー: 会員活動報告

『サイクリングライフ』の「一泊サイクリング教室」

株式会社 八重洲出版 サイクリングライフ編集部からのお知らせです。
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『愛車のメンテナンス&ツーリング・スタッフと一緒に伊豆高原を走ろう!』

『サイクリングライフ』の編集スタッフによる「サイクリング教室」を、静岡県・伊豆高原にて、12月11日(土)、12日(日)の日程で開催する。
初日は スタッフのアドバイスによる自転車メンテナンス講座。参加者は、自分の愛車の基本的なメンテナンスを学ぶことができる。
翌日の午前中は伊豆高原をサイクリング。サイクリングライフvol.3のp.64からの「サイクリングパーティ」そのままのロケーションが体験できる! 宿泊も青い風ユースホステル を利用。
自転車による日本一周旅行を経験したペアレント青山俊子さんの魅力あふれる体験談を聞くこともできる。

【EVENT INFORMATION】
日時/2010年12月11日(土)〜12日(日)
スケジュール/11日12:00〜13:00 受け付け
          13:00〜 メンテナンス講習
        18:00〜 夕食
       12日 8:00〜 朝食
         9:00〜 サイクリング
        12:00 伊豆高原駅にて解散

参加費(イベント特別料金)/8480円(宿泊費5480円、イベント費用3000円)
※1泊2食付き・保険料込み
※雨天決行。雨天の場合は座学を予定
※11日伊豆高原駅到着時に送迎希望の場合は、申込時に到着時間を伝えてください
※自転車、ヘルメット、グローブ、布(ウエス)は各自用意をしてください

申し込み/青い風YH  ℡0557-51-3785
締め切り/12月3日(定員になり次第、締め切らせていただきます)

2010年11 月15日(月) カテゴリー: ニュース

三浦オーシャンビューラン(’10/10/10)

前日からのあいにくの雨が続く中、『三浦オーシャン・ビュー・ラン』は、天候の回復を願いながらスタートした。


三浦海岸沿いを走り、静かな海辺に降り立つ。まだ雨が残る中、空は少しずつ明るくなってきた。

剱崎灯台をバックに。



城ケ島の「しぶき亭」。マグロやイカづくしのボリューム満点の昼食。腹をすかせたサイクリストにはありがたい。

昼食後の腹ごなしも兼ねて城ケ島灯台あたりを散策。

城ケ島公園に着く頃には青空に。波も穏やかで素晴らしい景観を堪能。CVJメンバーで記念撮影。

当日の朝の天気予報が50%で、開催するか随分迷いました。朝方の雨も昼ごろになるとすっかり青空。汗ばむほどの陽気になり、気持ちいいサイクリングができました。雨のため参加できなかった方々と共に、天気の心配がない日にゆっくり走りたいと思いました。

文責:竹内義晴

2010年11 月3日(水) カテゴリー: イベント報告

「第13回武庫川タンデムイベント」開催!(2010/10/31)


40台以上のタンデム自転車と共に

1年半前、兵庫県で公道におけるタンデム自転車が許可される大きな原動力となった「第13回武庫川タンデムイベント」が、今年も武庫川河川敷で開催されました。
1日前に台風14号が通過したばかりで、天候は大いに期待されたのですが、前線通過のため、あいにくの曇り空。

今年は、44名の視覚「障害」の方(もちろんタンデム自転車も44台用意されていました)とボランティア200名、と全体の参加が昨年を大きく上回る規模で実施されました。
CVJからは、5名プラス1名(友田さんの奥さん)が、自転車・タンデムなどで会場入りし、浦川さんは昨年同様タンデム走行の先導係、西川・友田・加藤・大島はパイロットとしてイベントに協力しました。

また、10月3日「大阪でタンデムを楽しむ会」(CVJはじめ5団体で共催)を開催した中心メンバーも来られ、第2回開催(12月12日)の打ち合わせを行なったり、今般「八尾ライオンズクラブ」から「100万円で10台のタンデム自転車を」(窓口は「ライトハウス」で贈呈式は12月24日)という申し出を受け、いくつかのパンフレットを用意し、どの車種を何台、メーカーはどこにするか、また保管場所についてなどを話し合う時間も持ちました。
先日の毎日新聞報道、タンデムイベントの開催、署名運動などが実を結び、こうして今後10台のタンデム自転車が大阪で自由に使えるようになったことで、さらに活動の輪を広げられればと思っております。

イベントは途中から雨模様になり、帰り支度を始める13時過ぎからは本降りになってしまいましたが、今年の小豆島イベントに参加してくださった清生夫妻、新見さんとも再会のひとときを喜んだり、爽やかな風を切るひとときを楽しみました。
 

ハンドサイクル(1台30万円)2台や脊損の方が自前で作られた前部はハンドサイクル(本人用)プラス後部が自転車と連結し2人乗り自転車(約100万円かかったとのこと)など、タンデム以外の自転車もありました。

当日参加したCVJ関西のメンバー(左から友田・浦川・加藤・西川・大島)


西川さん


友田さん


大島


加藤さん

大島 政廣 記

2010年11 月2日(火) カテゴリー: 会員活動報告

サイクリングライフVol.3…10/30発売

株式会社 八重洲出版 サイクリングライフ編集部からのお知らせです。
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 10月30日、ビギナー向け自転車専門雑誌「サイクリングライフVol.3」が全国書店にて発売となりました。

今回もたくさんの方にご理解とご支援をいただき感謝しています。お時間ございましたらお近くの書店にて「サイクリングライフvol.3」をご確認いただければ幸いです。

タイトル:「サイクリングライフ vol.3 」ペダルを踏んでどこまでも行こう!
ヤエスメディアムック No.298
本体:940 円/税込:987 円
ISBNコード:ISBN978-4-86144-201-8

★今回もCVJについて、紹介させていただいております。89ページ、ご確認ください。

「輪行」、「ホイール(車輪)の外し方」、「自転車のマナー&ルール」、サイクリングライフは初心者に役立つ情報がいっぱい。vol.3のメイン特集は「はじめは1日50Km! 
自転車旅完全ガイド」です。誰かと競うのではなく、自分のペースで楽しむサイクリングのノウハウを紹介しています。編集スタッフ&ライターが独自の取材で集めた「自転車の保険と整備」、「自転車ツーキン」連載企画の情報は、転ばぬ先のトラブル対策としてベテランサイクリストやサイクルショップ従業員にも大好評をいただいております。

●スポーツサイクル2011最新モデル購入ガイド
●スポーツバイクで楽しむ自転車ツーキン!
●「輪行」で楽しむ週末サイクリング旅!
冬でも走れる『伊豆高原』、『房総半島』
●いくらかかる? 自転車の保険&整備

公式ページ:サイクリングライフ
http://www.cyclinglife.jp/
近日中に更新予定。

ご不明点等ございましたら、いつでもお気軽にご質問ください。
自転車に関するあらゆる情報、お待ちしています。

 サイクルモードが来週~開催されます。
http://www.cyclemode.net/
ご来場の際は、八重洲出版ブースにお気軽にお立ち寄り、お声かけください。

10月31日
松坂 佳彦
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  株式会社 八重洲出版 サイクリングライフ編集部(自転車事業部)
  編集長 松坂佳彦   WEB : http://www.cyclinglife.jp89
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2010年11 月1日(月) カテゴリー: ニュース