サイクルボランティア・ジャパン

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秩父紅葉プライベートラン(’10/11/23)

 

前日夜から降リ続いた雨が心配されたが、我々の到着を待つように雨が上がり、紅葉とおいしいうどんを楽しむ気持ち良いサイクリングとなった。

西武秩父駅前に集合

長瀞までの途中、橋から景色を楽しみつつ行く

雨上がりの川の上に雲が現れ、幻想的な風景

長瀞も見事な紅葉

長瀞駅から桜並木を行く
春には花見も良さそう

リーダーの気まぐれで突然のヒルクライム
まだまだ余裕の表情

トンネルを避けて、荒川を見下ろす脇道へ

本日の昼食ポイント「車沢うどん」へやっと到着

野菜天せいろ大盛り

長いサイクリングでお腹の空いたメンバー
無心に食べる

ごちそうさまでした

紅葉ポイントにて、渓流を見下ろす

秩父鉄道沿いを散策

昔ながらの駅舎

車で来たメンバーを除き、西武秩父駅から輪行。
今日の反省をしながら、「今度はここを走りたいね」などと、話を咲かす。
野郎だけの気兼ねのない、充実したサイクリングでした。

文責:竹内義晴

2010年12 月23日(木) カテゴリー: イベント報告

第二回「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」(’10/12/12)


10月3日の第一回「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」(於;桜ノ宮毛馬公園)に続いて、第二回目「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」が12月12日大野川緑陰道で行なわれました。

この間、大阪では9/25毎日新聞夕刊報道、八尾ライオンズクラブから100万円(タンデム15台とヘルメット)の寄贈、11/10にCVJを含む5団体で正式に「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」発足など着実に輪を広げる中、参加者も前回50名を大きく上回る「障害」をもった方20名を含む70名を越える多くの参加者が集い、開催されました。

イベントは10時から「タンデム自転車の贈呈式」

「記念撮影」の後、11時50分まで大阪にこんなところがあったのかというくらい緑の豊富な大野川緑陰道(途中、並木をはさみ歩道・自転車道がそれぞれ2本あるという広々とした片道3・7キロの一部コースを使用して)のタンデム走行。

その後は14^5名の「障害」をもった方有志とパイロットがペアとなって、さらにコースを進んだ大阪湾を目の前にした「矢倉緑地」(淀川と神崎川が合流し海に注ぐ景勝地)で、お弁当(持参してない方は、途中のコンビニで購入)のひとときを持つなどして、終了予定の13時を1時間もオーバーして集合地点の「あおぞら
財団」で解散という初冬のサイクリングを楽しみました。

今回のイベントにあたってCVJでは、パイロット担当をはじめ、タンデム自転車の購入、事前・当日の組み立て作業、イベント企画・進行などさまざまに関わらせていただきました。また、前回同様CVJバンダナをイベントの中心メンバーにつけてもらって、それぞれの役割に携わってもらうなどCVJバンダナの活用もさせていただきました。

「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」ではこれから年4回程度こうしたイベントを場所を変え、「タンデム活動の実績づくり」をしていく予定です。CVJとしても今後共、積極的に関わっていければと考えております。 

文責 大島政廣

   

新しく購入した自転車の中には車イスが取りつけられるものも


「矢倉緑地」出発前のスナップ


「矢倉緑地」にて、昼食のひととき

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2010年12 月15日(水) カテゴリー: イベント報告

東京“つばさ”ラン(’10/11/28)


11月28日、東京の空は晴天で、最高気温20度、10月中旬並の暖かさで「東京つばさラン」参加メンバーを迎え入れてくれた


集合場所の北品川でスタート前のブリーフィング、幹事であるU氏の手馴れた説明と朗らかな人柄に、初参加の方々の表情も和む


しかし、B班のコースリーダーであり、下見を3回も行ってくれたN氏が来ない
出発直前に現れ皆に陳謝するN氏。「寝坊してしまいました・・・」


更に、代表の専属秘書(?)のW氏がスタート前にパンク!
笑いでごまかしながら焦って修理中


ともあれ、皆で出発前の集合写真
ワクワクしながらの出発だ

東海道五十三次の第1宿である、品川宿の旧街道を行く
今回は、親子連れやご夫妻での参加者が多い


すると下見では何事も無かった旧街道が、朝市の場となっていた・・・
想定外の事態に、人ごみを掻き分けて進むが、風情もあって、これも良いかな・・


車道を避け、品川区民公園のサイクリングロードに入る


杉の黄葉が朝日に美しい
背景は首都高速1号線


平和島競艇場のアーケード下を走る
早朝でないと、とても走れない貴重な経験?


平和の森公園に入る
無理せずに降りて押しましょう


公園の中は、ほんの一瞬、さながらジャングルの中のような雰囲気がある


大森ふるさとの浜辺公園に向かう道
季節はずれの暖かさなのか、コスモスが綺麗に咲いていた



海岸道路や湾岸道路を越える歩道橋を登る
埋立地の地形はフラットだが、人工のアップダウンは結構あちこちにあるものだ


大井埠頭の一角にさしかかると、ロードバイクの集団が闊歩
ここはロードレース大会の会場にもなる場所で、チームでトレーニングをしている人々も多い



郷愁を誘うような、深まる秋の情緒ある道を行く


手信号はきっちりと出し、後続者はフォロー
でも手を離すことにリスクを感じたら、無理にフォローしなくてもOK、安全第一だ


  

  

本日のメインイベント会場、城南島海浜公園にやってきた
目の前を大型旅客機が、羽田空港のB滑走路にランディングして行く
間近に見る迫力のシーンだ



下見の際には、風向きの関係で他の滑走路へのランディングとなったが、本番当日ではちゃんとすぐ目の前を飛行してくれる
リーダーU氏の手配に感謝!?


  

全員で記念撮影
着陸寸前とは言え、高速で移動する飛行機を上手く背景に収めるには、シャッターのタイミングとアングル決めが難しい
わがままなカメラマンの要求に何回か撮り直しをしたが、ご自慢のベストショットができた

  

各々にたくさんの写真を撮って、着陸していく飛行機を名残惜しみつつ、城南島海浜公園を後にする


京浜運河沿いのプロムナードを行く
釣りを楽しむ人々も、季節はずれの陽気に気持ち良さそうだ


A班のメンバーの早いペースについていけず(?)ちぎられてしまい、迷ってしまう
地図とにらめっこするも、何処へ向かうか分からない?


京浜島緑道公園の最先端にある展望所に登る
本日唯一の「押し」が必要な場所だ



展望所の目の前はA滑走路
飛び立つ飛行機を真後ろから眺めることができる



離陸のシーンを楽しんだ後に出発
古い埋立地の住宅街の中を行く



旧呑川緑地に入る
クルマ止めのゲートを超えられない、義足サイクリストのリカンベントを皆で担いで突破
旧呑川緑地も紅葉が綺麗だ


呑川にはたくさんのボートが係留されている
世田谷区から流れる呑川も、上流は暗渠になっている都会の川だ


交通量の多い産業道路
信号待ちの間に、乾いた喉を潤す



多摩川に架かる大師橋を渡る
2007年に現在の斜張橋に架け替えられた、美しい橋だ


多摩川の堤防を行く
自転車ブームでごった返す「多摩サイロード」だが、河口寸前の最終部分は通行も少なく走りやすい


多摩川の河口にある浮島町公園から、羽田空港ターミナル付近を望む


目の前には、先月オープンしたばかりのD滑走路が望める
D滑走路の南西側は多摩川の河口の流れを遮らないように、桟橋構造になっている


  

ここでも恒例の記念撮影
離陸シーンで背景の飛行機は遠いが、着陸とは違った迫力がある


首都高速神奈川線の下、産業道路を南下する
工業地帯の中でも秋の気配の深まりを感じることができる


ゴール地点である川崎コリアタウンへの入り口ゲートをくぐる
やっと焼肉にありつける、その表情はにこやかだ


  

  

  

川崎コリアタウンの焼肉店「東天閣」でのランチ
皆の笑顔が楽しかったことを物語っている
まぁ腹へってありついた焼肉には誰でも笑顔になるか・・・


今回参加の小学5年生のRくんは、本日が誕生日
竹沢代表からサプライズの誕生日プレゼントを頂き、思わずニッコリのTwo Shot写真

何はともあれ、無事故でトラブルもなく、無事終了
お疲れ様でした
また是非ご参加下さい!

文責:瀬戸圭祐

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2010年12 月7日(火) カテゴリー: イベント報告

大島プライベートラン(’10/11/12-13)

今回は都合により、竹沢代表と私・野原の二人だけのランとなりました。
夜景美しい東京は竹芝桟橋より、夜10:00発大型定期船に乗り込み、大島へと向かいました。
 

翌朝6:00、大島の岡田港に到着。早々に自転車を組み立て、大島一周道へ。

帰りの船の時間まであまり猶予がないということで、大島公園を通過した後、島を横切るため三原山頂を目指す山道へと進路を取りました。

中腹ほどで、あじさいレインボーラインに突入。

途中、古い眼鏡橋を発見。かつてはあんこ娘がここを通ったのでしょうか?

辛い上り坂をしばらく走って、ようやく山頂3キロ手前の温泉ホテルに到着。食堂にてしばしの休憩となりました。

ホテルから見た三原山頂の風景。次に機会があれば、山頂を目指して走ってみたいです。火口をグルっと一周出来るとか。

その後、島の西側にある元町港目指して下り坂を一気に下り、元町の寿司店にて昼食を頂きました。海鮮丼が非常に美味しかったです!

帰りの船の時間まで多少空きがあったので、火山博物館に行ってみました。が、建物は立派だったものの、中身は正直薄かった気が・・・。

帰りは高速艇にて東京へ。行きよりも遥かに短い時間で竹芝に着いてしまいました。それにしても派手なカラーリングです。

日帰りということで時間的余裕がなく、少々慌ただしいランとなってしまいましたが、今後大島でのイベント立案の参考として良い経験になったと思います。次回はぜひ宿を取り、大島完全一周を達成してみたいです。

文責:野原 敦

2010年12 月5日(日) カテゴリー: イベント報告

“沖縄一周サイクリング” サポート記

沖縄在住のCVJメンバー中村忍が「ツール・ド・おきなわ2010」のサイクリング部門のイベント
「本島一周サイクリング323km」と「やんばるセンチュリーライド 189km」
をスタッフとして同行サポートしました。
レポートがシクロワイアードにアップされています。

こちらをご覧ください。

2010年12 月3日(金) カテゴリー: 会員活動報告