タンデム自転車体験会(2011/5/8)

大阪市内にある「大野川緑陰道」で、大阪視覚障害者の生活を守る会・主催、大阪でタンデム自転車を楽しむ会・協賛による「タンデム自転車体験会」が行なわれました。
深夜に雨が降り、朝方も曇り空でしたが、イベントが始まる前からはどんどんと天気もよくなり、自転車に乗ると汗が出てくるといった状態の中での開催でした。
視覚「障害」のある方20名、ガイドへルパー、ボランティア、家族など約70人が集まり、ここが大阪市内とは考えられないくらい木々の緑がいっぱいあふれた整備されたサイクリング道を利用(片道約2㌔のコース)してのタンデムイベントです。
CVJ関係者は7名がパイロットとして参加し、用意された13台のタンデムの内6台のパイロットを担当し、視覚「障害」をもった方々とサイクリングのひとときを楽しみました。
また、CVJとしては、パイロットとしての役割を果たしただけではなく、「タンデムを楽しむ会」としての挨拶を大島が担当したり、タンデム自転車の整備を友田中心に協力したりもしました。
イベント終了後には、各団体のメンバーが集まって反省会。今後の定例会について、タンデムパイロットの手引き作成のことなどを話し合ったり、主催者側の参加メンバーとの交流を行なうなどして半日を過ごしました。
トップの写真は開会式の様子、下の1枚はサイクリング出発地点でのスナップです。

本イベントが「あおぞら財団」のHPで紹介されています。
大島政廣記
2011年5 月11日(水) カテゴリー: 会員活動報告