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	<title>サイクルボランティア・ジャパン</title>
	<link>http://www.cvjapan.org/w</link>
	<description>自転車は人生を広める！！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 11:59:33 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>2010ニューイヤーズラン「千葉鋸南水仙ロード」Report</title>
		<description>

５年前には大雪直後の積雪の中で行われた、千葉鋸南水仙ロードでのニューイヤーズランだったが、今年は素晴らしい晴天に恵まれた。
いつものとおり、コース説明や手信号などの注意事項、挨拶と準備体操のあと、ABC３班に別れて金谷港をスタート。
まずはコンビニで昼食を買い込んで、国道１２７号線を東京湾沿いに南下し、保田から房総半島の内陸へと入って行く。



ちょうど水仙まつりの時期に重なって、一般の観光客が多く歩く水仙街道を、ゆっくりと登って行く。斜面に張り付くように水仙が咲いていて気分はウキウキだ。



しかし部分的には急な坂道もあり、無理せずに水仙を楽しみながら押して歩く。


今回は、昔トライアスロンをやっていたという６０代の女性もアルテグラ仕様のロードレーサーで参加。登りでは仲間からエネルギー補給を受ける。


登り坂の踊り場で一休み。そこは富士山を遠望するポイントだが、あいにく西側は薄くぼやけるように霞んでいてその雄姿は拝見できなかった。



そして更に水仙に囲まれた道のアップダウンを繰り返し、佐久間の谷を望む峠の切り通しにたどり着く。



２００８年のニューイヤーズランでもここに来たが、その際撮った写真が
「自転車ツーリングビギナーズ」：八重洲出版、のカラーページ「04」に採用されている思い出の場所だ。

切り通しからは南斜面となり日当たりの良い気持ちのいい下りとなる。
少し下ったところで一面に菜の花が咲いていて一息入れる。さすがは南房総、暖かい土地柄だ。


筆者はここでこの写真を撮るためにアングルを求めてどんどんと後ずさりして行ったが、その挙句に深さ１ｍ強の排水溝に落ちてしまった。臀部から背中一面が泥水に浸かってしまい、ドボドボでブルブルに・・・・
同行の方々にタオルを貸して頂いたものの、その後１日中、背面は濡れたままで冷たく不快な思いをする羽目になってしまった・・・・


今回のランには韓国MBCテレビの取材クルーが同行した。韓国で２月中旬の１時間番組で報道されるようだが、（CVJの活動もかなり紹介される予定）残念ながら日本での放送予定は無いとのことだ。


撮影はワゴン車の天井から、横側から、更には下からのアングルでアグレッシブに行われ、撮られる方も思わず緊張だ。



更に峠を越えると佐久間ダム湖である。そこの親水公園で今朝の集合場所を間違えたK氏と合流。K氏は相変わらず何事もなかったように、まるで仙人のように違和感なく溶け込んでしまう。




ここからが本日最大の登りとなる。昼食前ですきっ腹には厳しい登りかもしれないが、斜面に咲き乱れるDaffodil（水仙）の群生に勇気付けられる。





峠の先にある「おおくずれ水仙郷」でランチタイム。山の上にあるにもかかわらず、魚をたくさん天陽干しして、その場で炭火で焼いて食べることができる。




この休憩時間を利用して韓国MBCテレビのインタビューが行われた。
世界一周経験者のN氏や、女性サイクリストのUさん、排水溝に落ちたS氏がインタビューを受けていた。


昼食後はゴールに向けて下りとのアナウンスがあったが、いきなりのハードな登りとなる。
押して登る人、TVカメラに追い立てられて登る人など様々だ。



そこからは本日で一番長い下りである。が、そこでアクシデント発生。
ロードレーサーに乗った６０代の女性がカーヴを曲がり切れず山の斜面に激突し、そのままアスファルトに倒れてしまった。
参加者に医療従事者が居て、彼女が応急対処を施し救急車を呼ぶ。スタッフが同行して病院に行くが打撲以外の異常はなく、その日の内にCVJにて東京まで送り自ら輪行して帰宅された。（ちなみに治療費他は参加費に含まれる保険でカバーされます）


救急車を見送った後は東京湾までの下りっと思っていたが途中に峠があり、またその先にも峠でちょっとお疲れ。


無事シーサイドに下りつき、西日がまぶしい東京湾に浮かぶ貨物船を横目に、ゴール地点の金谷港を目指す。


金谷港で記念撮影を行い、満喫したランを終えた。

文責：瀬戸圭祐

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		<link>http://www.cvjapan.org/w/2010/01/23/2010newyearrun-report/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「近鉄電車サイクルトレイン」ボランティア体験記</title>
		<description>           　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　CVJ関西支部　浦川勝己
「いつもの自転車で秋の吉野をサイクリング！サイクルトレインツアー」と銘打ち、１１月２３日、近鉄と奈良県が主催で４両編成の貸し切り電車を走らせ、自転車を輪行袋に入れずそのままの状態で近鉄阿部野橋駅と橿原神宮駅からそれぞれ電車に乗り、目的地の吉野駅から津風呂湖まで片道８キロをサイクリングし、現地で「津風呂湖紅葉祭り」を楽しむというイベントが行なわれました。





前日の雨がウソのような好天の下、８０人（募集定員が締め切りを待たずにいっぱいになった）が、それぞれ自転車を持ち込み、秋の紅葉をめでながらのサイクリングを楽しみました。
CVJでは、近鉄側から正式に「自転車の整備と伴走の任を」と依頼を受け、ボランティアとして、５名が参加協力をしました。
　前日の「CVJ関西ミーティング」で打ち合わせを行い、竹沢代表・瀬戸副代表・大島副代表・藤田さん・浦川がボランティアとして参加しました。
　近鉄大阪阿部野橋駅に５０人の参加者が集合し、9:00発の４両編成の臨時列車に乗り込み出発。
　途中、橿原神宮前駅より３０人が乗車し、10:42に吉野駅に到着。
  ロードレーサー・マウンテンバイク・ミニベロ・リカンベント・折りたたみ自転車・実用車（ママチャリ）等々、いろいろな自転車に乗り、小学生から７０歳ぐらいの方が参加されました。




　現地到着後、参加者が一同に介し、最初に京都マウンテンバイク協会の方からの安全講習。次に、CVJの紹介と瀬戸副代表による自転車整備についての説明の後、11時20分ごろ、大島副代表と私（浦川）が先導役で吉野駅をいざ出発。
　元競輪選手の血が騒ぎ、ついハイテンションになりスピードが上がり、何度も大島さんから「速過ぎるよ」と後ろから声がかかる始末、実用車の高齢の方がおられるのを忘れ、ついスピードが出てしまい、安全に誘導することが一番ということを改めて自身に言い聞かせつつ先導し、午前の津風呂湖までの８ｋｍが終了。



津風呂湖、直前の１ｋｍほどの登りは、けっこうダラダラと続き、実用車や女性にはつらそうでした。レンタバイクの瀬戸さんも降りて歩かれたとか…。８ｋｍで物足りない人は近辺の走行、少しもどって温泉に入る方、展望台に登る方、昼食にとそれぞれ時間を過ごし、13:00より津風呂湖紅葉まつり、ヘラブナの稚魚の放流。13:30より「餅まき」を楽しみ、14:00前に往路とは別の道でゴールの吉野駅をめざし個々に出発。
　帰りは最後尾を伴走しましたが、登り・下り・登りがあり、行きと同じく、実用車の女性がつらそうに乗ったり押したりし、最後には伴走車に声をかけられ車に乗ってしまわれました。下見をせずの参加でしたので、コースが十分に把握できておらず、ゴール目前ということがわかっていたら、励まして一緒に歩いてでもゴールできたのにと、とても残念でした。その女性はつらさを味わったけれど、達成感はあじわえず・・・ほんとうに心残りです。
　でも、天候に恵まれ、事故なく無事終了。
参加賞に地場産の有機野菜をいただき（CVJメンバーは参加費無料）、帰りの電車出発まで、自転車好きが集まって会談あり、土産を買う人あり、焼き餅・ソフトクリームを食べる人ありと楽しく過ごし、15:33吉野駅発の帰りの電車に乗車。





17時33分、終着の阿倍野橋駅に到着・解散しました。個人的にたくさんの自転車好きに知り合えて有意義な一日をおくることができ、主催者に感謝の気持ちでいっぱいです。
　自転車の普及、エコにもつながり、人との出会いもできて良いことずくめ、なかなか良い企画と感じましたので、今後、他の電鉄会社も同様の企画をしていただければと願ってやみません。
　反省点としては、申し入れから当日までの期間が短く、事前の準備が少し足りなくコースが把握できていなかったので、分岐点で止まって地図を確認することがあったり、励ましの声かけができなかったこと。自転車整備状況の確認は受付時に行った方がスムーズだったかなということ。
　８０名参加されたので初級者・中上級者のコース・クラス分けがあってもいいかなといったことを今後の反省として感じました。
　最後に竹沢様・瀬戸様・大島様・藤田様、お疲れ様でした。
　＜追伸＞
　これからも、CVJとして、いろいろなイベントの協力をしていきたいと思いますので、
時間の都合のつく方は参加協力よろしくお願いいたします。

 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/11/27/kinntetsu-train-volunteer/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ツール・ド・おきなわ「伊平屋島」</title>
		<description>沖縄・那覇在住の中村です。
2009年11月7日から8日にかけておこなわれた、ツール・ド・おきなわ 離島コース「伊平屋島」のサイクリングリーダーを務めました。
写真ともども詳細なレポートを書きましたのでごらんください。
シクロワイアードというサイクリングページに投稿したものです。
タイトルは「和み体験いっぱい　離島サイクリングにめんそ～れ♪」です。
写真を2枚紹介します。

名護市民会館のスタート風景


伊平屋島サイクリングのスタートです。

ゆたしく。 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/11/23/tour_du_okinawa/</link>
			</item>
	<item>
		<title>武庫川タンデムサイクリング（2009/11/08）ボランティア体験記</title>
		<description>CVJより参加した2名からの報告です。

大島副代表報告
これほどたくさんのタンデム自転車が一同に集められたのをご覧になったことがあるでしょうか。

  今年も晴天の下「兵庫タンデムサイクリングを楽しむ会」が、兵庫県西宮市の武庫川河川敷で行なわれました。これは「視覚障害」をもった方々にタンデムの後部座席に乗っていただき、「健常」者がパイロットとして前部でハンドルを握り、自転車の楽しさを体験していただくというイベントです。昨年は西川・大島がボランティアとして参加しましたが、今年は浦川、加藤、大島の３人が参加し、CVJのビラまきやイベントのお手伝いをしました。


＜左から大島、浦川、加藤のCVJメンバー＞

  特に浦川さんは今年、実行委員として事前から関わり、CVJのことを宣伝したり、当日は３０年間のプロの競輪選手としての脚力を十分に発揮してパイロットの先導役として大きな活躍をしてくださいました。加藤さんはパイロット、大島は沿道警備の役割で大会に協力させていただきました。

＜走行中の浦川、加藤＞

  今年は、「視覚障害」をもつ方４２名に対し、４２台のタンデムとパイロット（前のシートに乗る人）が用意され、受付、昼食係、沿道警備などを含め、総勢１５０名もの参加の大きなイベントとなりました。
  また、肢体不自由の参加者のためには車イスに取り付け可能な「ハンドサイクル」が２台用意され、車イス対応の仮設トイレが設置されるなど、温かい思いやりに満ちたイベントでもありました。

写真＜ハンドサイクル＞

  さらに、当日はいろいろな場面で、「障害」をもった方、パイロットのメンバーと交流の場をもち、来年の「小豆島イベント」への参加を多くの方に検討していただくなど、実りある一日となりました。
  大島政廣。


加藤吉和　報告
初めて投稿します。2009年の「しまなみイベント」に参加し、その後会員にさせていただきました。今回初めて、このようなイベントにＣＶＪの会員としてＴシャツを着て参加しました。そこで、『これからも頑張れよ！』って神様が素敵な体験をさせてくれましたのでご報告します。

私がペアを組んだＳさんは、左目は全く光を感じなく、右目は暗いか明るいかの判断が出来る程度、しかも普段から運動不足で体重は９０ｋｇを超える方で、自転車には不安を感じられているようでした。ご一緒に参加された奥様（弱視）に「強引に連れてこられた」と少し愚痴っておられました。
重心が低く、ハンドル位置の高いタイプの自転車が当たったので、「スピードも出ませんから、ゆっくり行きましょう」と話して走りはじめました。暫く走っていると「うわぁ～気持ちいい、何年ぶりだろう、こんな気分になったのは・・・」と言われ、そこから饒舌に話し始められました。

実は子どもの頃、自転車が大好きだったこと…。２０歳の頃、未だ右目は弱視だったので公園で自転車に乗ろうと挑戦して、ダメだったこと…。それ以来３０年振りの自転車だと言うこと・・・。
そして、「本当は今日、自転車に乗るのは怖かったんです。」と話し始められました。「実は、僕の目が見えなくなったのは、自転車が原因だったんです。」と言うのです。ええっと聞き返すと「８歳の誕生日に、当時は珍しかった変速機付きの子供用自転車を買って貰い、嬉しくて、嬉しくって、毎日乗っていて、それが自慢でみんなに見せびらかしていたんです…。で、ある日下り坂を颯爽と走っていたんですが、ブレーキが利かずにガードレールを突き抜けて１５ｍ下に落下、３日間意識不明が続き、一命を取り留めたのですが左目の視力を失ったんです。」
そして右目は視力０．１有ったのですが、近い将来失明します。と言われたそうです。
長い入院生活を終え、リハビリが一段落したときに、将来のことを考えて盲学校に転校したそうです。自宅近くになかったため、名古屋の盲学校で寮生活を送ることになったそうです。当時、小学３年生のＳさんは毎日母親が恋しくて泣いていたそうです。中学卒業まで７年間の寮生活を送ったそうですが、なんで僕がこんな目に遭うんだろう、生きていても意味があるのか？と思い続けて、あのとき自転車に乗っていなければ・・・自転車さえなければ・・・等と思ったそうです。
ご両親も、「あの時、自転車を買い与えなければ、こんな人生を歩ませずにすんだのに・・・」と、よくご夫婦で嘆いているのを聞いた事を、子ども心に覚えているそうです。

そんなトラウマがあって躊躇していたらしいのですが、「今日であの頃に戻れた気がします。「先日、５０歳の誕生日で、・・・あれから丁度４２年経ったんですよね、・・・あの事故に遭う直前も山の中を走っていて最高の気分だったんですよ、・・・今日も紅葉とかが綺麗でしょうね？」
「はい、今日は天気が良いので武庫川の川面もキラキラしていて、河原の桜が紅葉していて、大きな松の木の緑と相まって、青空と六甲山系の山並みがとっても美しいですよ・・・」って応えました。
国道２号線の橋の下を通るときには、「空気が変わった…。冷やっとして気持ちいいですね。」「いい匂いがしますね…。どこかでバーベキューしていますね…。」等と、ずぅ～と話し続けて走りました。１周回８ｋｍの予定が、２週回１６ｋｍに変更し、しかも１時間以上掛けてゆっくり話しながら走りました。

自転車を降りたときに「４２年前の今頃は、僕はベッドの上で不安と戦っていました、そしてそれを引きずって来たような気がします。でも、今日とてもいい気分で自転車に乗れて幸せでした。」と手を握られました。
私は不覚にも目頭が熱くなってしまいました。そしてとても幸せな気分になりました。

私ごとき人間が、たった１時間ペダルを踏んだだけで、一人のハンデある人に幸せを感じてもらえるなんて『自転車って凄い力があるんだな！』って心底感じました。今回は、フラットな河川敷のサイクリングロードでしたが、起伏に富んだコースでしたら私の実力では無理です。
自転車素人の私が、スーパーサイクリストの集まりであるＣＶＪの会員になるなんて…。最初、大島さんにお誘いを受けたときには「イベントボランティアだけで、会員は無理です。」と断ったんですが、再度お奨めを戴いて、会員にさせていただきました。でも良かったと思います。
今後、５３歳の身体に鞭打って技術を付けて行きたいと思います（代表の年齢まで走れるように・・・）。

長々と書き込んでしまいましたが、今回の経験で『自転車を自在に扱う』皆様を益々尊敬いたしました。
今後とも宜しくお願いいたします。そして自転車の話、色々お聞かせ下さい。
加藤吉和
 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/11/11/mukogawa-tandem/</link>
			</item>
	<item>
		<title>2009年度CVJ総会（忘年会）のご案内</title>
		<description>CVJ総会(忘年会)を開催いたします。会員外の方も大歓迎です。
日時：12月4日(金) 20:00～21：30。
場所：「和食ダイニング『みね』六本木店」
港区六本木４－１１－５アネックス１Ｆ　電話03-6902-0861
参加費：会員5000円。非会員は6000円
締め切りは11/27(金)。当日のキャンセルはキャンセル料を頂きます。
申込み：参加のご連絡は木下までメールください。
mail：　EZR00157nifty.com
会員外の方は氏名と電話番号を明記してください。
以上
 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/11/09/yearendparty/</link>
			</item>
	<item>
		<title>関西支部の歩み2009/10/13</title>
		<description>「CVJ関西」のこれまでの活動を一覧表で紹介します（CVJの発足　2008.5.1）
①2008.7.8   「FMふくやま」に大島が出演（11分間放送）
②2008.7.20~21「しまなみ海道」イベント（尾道→生口島）全体60名の参加（関西の参加メンバー；藤田、Steve、西畑、大島の4名）
③2008.10.20 枚方NPO団体登録
④2008.11.9  武庫川タンデムサイクリング応援・CVJビラまき（西川、大島）
⑤2009.1.3   新年会（梅田「シーファー」）（西川、大島、瀬戸）
⑥2009.1.30  竹沢代表を囲む会（梅田「がんこ」）（西川、辰巳、Steve、谷田貝＆いっき君、大島、竹沢）
⑦2009.3.1 　「NPO枚方」機関紙の「しまなみ海道」ボランティア募集掲載、
枚方ボランティアセンター、ミニコミ紙「Lip」などにも掲載　
⑧2009.3.14  「FMひらかた」に大島出演（20分間CVJ、「しまなみ海道」イベントなど話す）　　3/15再放送される　　
⑨2009.4.4    奈良イベント前夜祭（鶴橋「鶴一」）（西川、Steve、金木、大島、竹沢、瀬戸） 
⑩ 2009.4.5    奈良平城京・赤膚焼きラン全体10名参加（西川、金木、Steve、大島、竹沢）　　　　　　
⑪2009.5.23~24「2009しまなみ海道」イベント（今治→生口島）全体64名の参加（関西の参加メンバー；Steve、金木、浦川、大島の4名）　　
⑫2009.8.8    吉備路ラン前夜祭　全体９名参加（金木、西川、Steve、大島、竹沢、中島）
⑬2009.8.9    吉備路ラン　全体13名参加（金木、西川、Steve、大島、竹沢、中島、瀬戸、梅村、金）
⑭2009.10.12  CVJ関西分散ミーティング（梅田「ニューミュンヘン」）（西川、藤田、大島）
⑮2009.11.8   武庫川タンデムサイクリング応援・CVJビラまき（加藤、浦川、大島）
10/24 実行委員会（西宮）浦川参加
⑯2009.11.22　CVJ関西ミーティング（梅田「ニューミュンヘン」）（西川、浦川、金木、Steve、大島、久保、谷田貝＆子ども2人、加藤）
 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/10/13/kannsai-ayumi/</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界一周サイクリスト「のぐちやすお」と走る常陸サイクリングのレポート</title>
		<description>9月26（土）霞ヶ浦の湖北、川口運動公園に参加者が集まり、ツーリングイベントは始まった。






送信者 霞ヶ浦ラン


世界を自転車で２周し、走破距離が３６万キロの「のぐちやすお」氏から本日のコース、注意事項などの説明がおこなわれ、続いて瀬戸副代表が、「自転車の楽しみをひとりでも多くの人に」とのＣＶＪ設立の趣旨や、メンバー紹介を行い、一般参加者の人には随時アドバイスを行う旨を説明。






送信者 霞ヶ浦ラン


スタート前の記念撮影。
全員で招き猫の「ニャーｯ」のポーズ。






送信者 霞ヶ浦ラン


のぐち氏を先頭にスタート






送信者 霞ヶ浦ラン


スタート場所は霞ヶ浦の北土浦港。
観光客のいない中、遊覧船の呼び込みがいつまでも繰り返されていた。
高速道１０００円の影響での、近距離観光地の不振を肌で感じた気がした。






送信者 霞ヶ浦ラン


走り出してすぐに郊外になり、平坦な田舎道を快適に進む。






送信者 霞ヶ浦ラン


今回の参加者には親子連れが２組、小学校５年生のＪ君は初の５０Ｋｍを目指してのツーリングだ。






送信者 霞ヶ浦ラン


このあたりはレンコンの産地で有名で、道路沿いには蓮が延々と広がっている。
蓮のなかには鷺の群れがいたりして自然環境の改善が感じられる。






送信者 霞ヶ浦ラン


もうひとりは、小学校４年生のＫ君。いつもお父さんと一緒にガンバッテ走っていた。






送信者 霞ヶ浦ラン


湖岸にでて最初の休憩ポイント。
土浦市が対岸に見える景色の良い場所だ。






送信者 霞ヶ浦ラン


更にその向こう側の奥には関東平野の雄、筑波山がやさしく我々を見おろしていた。






送信者 霞ヶ浦ラン


霞ヶ浦の周遊は自転車には走りやすいお勧めコースで、他のサイクリストにもしょっちゅう出会う。
やはり時代の流れかロードバイクが非常に多い。






送信者 霞ヶ浦ラン


女性参加者Ｒさんの、舌だし「アッカンベー」。






送信者 霞ヶ浦ラン


湖に出ている桟橋のようなものは霞ヶ浦の張網漁法。
湖岸から沖合に向けて設置する定置網の一種で、湖岸に沿って泳いできた魚を垣網（垣根のように長く張った網）によって沖合の袋網に誘導して獲る漁業だ。






送信者 霞ヶ浦ラン


湖岸の周遊道はところどころサイクリングロードになっている。
それ以外の場所でもクルマは非常に少なく、平坦で景色の良い快適なサイクリングコースだ。






送信者 霞ヶ浦ラン


また、１Ｋｍごとに起点からの距離が表示されていて、自分がいまどの辺を走っているのか、目的地までの距離などもわかり、サイクリストにフレンドリーな案内だ。






送信者 霞ヶ浦ラン


霞ヶ浦に架かる唯一の架橋、霞ヶ浦大橋を目指す。






送信者 霞ヶ浦ラン


橋の上は、結構向かい風が強く前かがみになって風圧を和らげて走行。
本日の風向きは南東の風やや強くで、往路はほぼ向かい風となる。






送信者 霞ヶ浦ラン


橋を渡ったところにある、道の駅たまつくりでランチ休憩。






送信者 霞ヶ浦ラン


盗難にあわないように、食事中はしっかりと施錠。
最近は高価なバイクに乗る人が多くなり、その分盗難件数も増えているので要注意だ。






送信者 霞ヶ浦ラン


霞ヶ浦名物、「鯉のポタポタ丼」






送信者 霞ヶ浦ラン


大食感のＪ君はカツカレーを「大盛にして！」とオーダーしたが、ライスもルーもお皿も全て２倍サイズの特大カレーが出てきた。






送信者 霞ヶ浦ラン


皆で楽しいランチタイム。
やはり郊外の食堂は安くてボリューム満点だ。






送信者 霞ヶ浦ラン


道の駅たまつくりからは、ヘリコプターによる霞ヶ関遊覧飛行も行っている。
丁度ヘリコプターが飛び立つタイミングに上手く遭遇した。






送信者 霞ヶ浦ラン


復路も霞ヶ浦大橋を渡る。
橋の中央部分が行方市（なめがたし）とかすみがうら市の境界線で、ここが本日の最高標高地点（海抜数メートル）となった。






送信者 霞ヶ浦ラン


復路は追い風で、快調に進む。参加者も必然的に笑顔で快走だ。






送信者 霞ヶ浦ラン


往路と同じ道を走るのだが、視点が変われば景色も違う。太陽の光の当たり具合も異なるので、ピストン走行でも十分景色を楽しむことができる。






送信者 霞ヶ浦ラン


湖上には帆びき網漁業の観光船がでていた。
これは明治時代にシラウオを漁獲するために考案され、霞ヶ浦北浦の風物詩として全国にその名を馳せていた。現在はその姿を消し，動力船のトロールに代わたが、観光を目的とした帆びき船として楽しむことができる。






送信者 霞ヶ浦ラン








送信者 霞ヶ浦ラン


陽は西に傾きはじめると、湖面がキラキラと輝きはじめ、ファンタジックな風景に・・
休憩時間に湖畔に佇み、その風景にまるで恍惚の人のような翳りを見せるＲさん。






送信者 霞ヶ浦ラン


湖畔には釣りを楽しむ人の姿も多い。






送信者 霞ヶ浦ラン


Ｋ君親子のゴールに向けたラストスパート。
５０Ｋｍ良くガンバッタ！






送信者 霞ヶ浦ラン


スタート地点と同じ川口運動公園に全員無事もどり、ゴールとなった。

Ｐ．Ｓ．メンバーのＵ氏が仕事でスタートに遅れ、ランチにも間に合わず、皆がゴール後に到着。（もちろん自転車にて）
そのままとんぼ返りで、東京に戻ることとなったが、反省会を霞ヶ浦のヨットハーバーで行い、Ｕ氏をねぎらった。

文責：瀬戸圭祐 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/10/07/hitachi-cycling-report/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「自転車ツーリング ビギナーズ」発刊</title>
		<description>瀬戸圭祐　副代表が本を出しました。

YAESU MEDIAMOOK No.227
自転車ツーリング ビギナーズ 　時速20kmの旅を楽しむノウハウ満載

好評のビギナーズシリーズ第５弾、『自転車ツーリング ビギナーズ』（サイクルボランティアジャパン　瀬戸圭祐 著）。
自転車旅行は“時速20kmで楽しむ旅”。その魅力を紹介し、これから自転車旅行を始める人に実践ノウハウをガイドするムックです。

巻頭企画は、しまなみ海道＆安芸灘とびしま海道の大周遊コースをガイドした「西瀬戸の“海上回廊” 」と、車種別に42モデルを掲載した「ツーリング向きスポーツサイクルカタログ」。

全９章の本文は、自転車ツーリングへの誘いとノウハウの紹介。次のような内容です。
第１章・自転車という乗り物の特徴とツーリングの魅力、
第２章・ツーリングに向いた自転車の種類と選び方、
第３章・旅を快適にする用品類、携行品、専用ウエア、
第４章・コースプランニングと情報収集は旅の楽しみ、
第５章・ツーリングの実践ノウハウと走行時の留意点、
第６章・分解して運搬する“輪行”で行動半径を広げる、
第７章・ペダリングとライディング・テクニックの基本、
第８章・最低知っておきたい応急修理法とサバイバル術、
第９章・エンジンである体のケアとトラブル対処法。
巻末には「特選ツーリング25コースガイド」を掲載。

発行　2009/7/15
本体：1,400 円／税込：1,470 円 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/08/23/jitennsha-touring-biginers/</link>
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		<title>「吉備自転車道散策2009」実走レポート</title>
		<description>送信者 2009.8.9 岡山吉備のラン


ＣＶＪ関西としては春の奈良サイクリングに続いて夏のツーリングイベントとして岡山自転車道を走ることとしました。
自転車道を主に走るので、あまり何も無いとお思いでしょうが、あに図らんや、様々な見聞を深める史跡等に沿って自転車道が整備された楽しい自転車道です。
送信者 2009.8.9 岡山吉備のラン
＜前夜の懇親会＞

さて、当日ですが早朝から降りしきる雨の影響でビギナーの方は全てキャンセルと言う有様で残ったのは猛者ばかり。
ＣＶＪ含む全応募者２３名中事前キャンセル４名ドタキャン６名　残る１３名で行われました。
送信者 2009.8.9 岡山吉備のラン


スタートは定刻より少し遅い目に出発しましたが、雨中ランであるために、速度は上がらず、史跡の説明は端折った形になりがちでした。

吉備津彦神社…トイレ休憩のみ
はなぐり塚…簡単な説明（牛の鼻ぐりが集められ供養されているところ）だけ
吉備津神社…国宝の社殿をみて長い回廊を歩き、桃を食べ、鳴る釜神事をしたかったのですが雨でみなさんビチャビチャなので入り口で少し釜の火を見るぐらいでした。　
（晴れていれば金木さん手配の桃もさぞもっとおいしかっただろうに悔やまれます）
鯉喰い神社…通過
造り山古墳…少し休憩、金木さんのメロンが出ました。農家のおじさん雨宿り助かりました。
送信者 2009.8.9 岡山吉備のラン
送信者 2009.8.9 岡山吉備のラン
＜メロンタイム＞

国分尼寺…通過
備中国分寺…現地ボランティアの方、詳しい解説ありがとうございました。
農まる園芸…ここで昼食、皆さんずぶぬれなのでクーラーの風に寒くて震える。
途中高速道路の高架下で桃・ぶどう休憩。
この後、足守藩侍屋敷・備中高松城はパスして帰路に着く。
送信者 2009.8.9 岡山吉備のラン
＜雨中を走る＞


最終地点の“まつのき”では急ぎの方は着替えて帰京。
他の方は車に分乗し、スーパー温泉「ゆづき」で汗と雨でズブ濡れの体を洗い流しました（一人の方がはぐれてしまい、すいませんでした）。
関東方面の方は一足早く帰路に着かれました。
関西方面グループは少々ゆっくり浸かり、２名の方は輪行で後は車に分乗しての帰宅です。筆者はＣＶＪメンバーのスティーブと気ままなドライブをしながら、奈良まで向かう。
最後に金木さんの心づくしの果物三昧ならびに、友人４名の方の伴走車を含むサポート、実にありがたく、皆感謝しています。
また、ＣＶＪ参加者有志により、イベント終了後、今回いろいろお世話くださった金木さん、西川に感謝の気持ちをこめて花束贈呈が行なわれました。
送信者 2009.8.9 岡山吉備のラン
＜感謝の花束＞

西川 正樹 記 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/08/20/kibijitennshado2009/</link>
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		<title>八ヶ岳高原ラン2009 実走レポート</title>
		<description>梅雨の真っ最中である7月上旬、蒸し暑い下界から爽やかな風が吹く標高１３００ｍの高原で今年も八ヶ岳高原ランは行われた。
2009年7月12日（日）朝10時、ＪＲ最高所駅である小海線野辺山駅には、当日朝に東京新宿発のあずさ号でやってきた参加者と、前日からの八ヶ岳宿泊組、自走組とが集結した。

＜野辺山駅頭で自転車組立て＞

自転車を組み立て、ベテランが各々の自転車の状態をチェックし乗車前点検とそのポイントをアドバイス。意外にタイヤの正しい空気圧が守られていない人が多く、しっかりと適正圧まで空気を入れる。
そして恒例の出発前記念撮影で全員集合、今回は参加者8名と、こじんまりとしてわきあいあいのツーリングになりそうだ。

＜野辺山集合＞

まずは国道１４１号線を少し北上し八ヶ岳の山麓に広がる広大な高原野菜畑の中を行く。
クルマのほとんど通らない快適な高原道路で、会話もはずみ皆上機嫌。

＜野菜畑を行く＞

そして前方からは八ヶ岳の山塊がせまってくる。目の前には権現岳がその雄姿を誇らしげにドーンと構え、そこに伸びる真っ直ぐな軽い登りを皆でチンタラと思い思いに進んでいく。


＜八ヶ岳山塊がせまる＞

参加者の自転車もロードバイク、クロスバイク、ＭＴＢ，小径車、折りたたみ車、それに二十数年間乗り続けている年代物のランドナーと様々である。
ＣＶＪのランは、スポーツ車ならどんなスタイルでも参加が可能だし、皆でゆっくりと楽しく走れることが大きな魅力でもある。

＜権現岳の雄姿＞

権現岳へ向かった道を左折して再び野辺山方面へ向かう。これまでの開けた風景からは一変して、フィトンチッドの香り漂う森の中の道となる。
新緑の緑のトンネルを走るフォレストランはメチャ気持ちが良い。

＜緑のトンネルを走る＞

気持ちよく高原ランを楽しみながら、国立天文台、野辺山宇宙電波観測所をめざす。ここの望遠鏡は目で見える光ではなく、宇宙のあらゆる方向からやってくる様々な電波を捉え観測する施設で、昼間でも観測できる。もちろん日本では最大級の電波望遠鏡だ。


＜野辺山宇宙電波観測所＞

皆で天文学のお勉強をしながら、すこしアカデミックにスペースロマンを彷彿して天を見上げた。
すると天気予報にない雨がポツポツと降り始めてきた。周辺の状況を見ながら観天望気。山の天気は変わりやすくガスによる軽い降雨かと思われたため、予定を繰り上げ雨を避けての昼食タイムとする。
昼食中に雨は上がり、気持ちよく出発。野辺山スキー場をかすめて、標高１３７５ｍのＪＲ最高地点に向かう。

＜ＪＲ最高地点＞

運良くその最高地点でハイブリッド車両が来て、皆で記念撮影。
ここで、八千穂にて病院経営をされているメンバーが戻られることとなりお見送り。

＜一人お別れ＞

Ｒ１４１の旧道を走る。クルマのほとんど通らない木々に覆われた快適な道だ。その先の八ヶ岳高原大橋までは、快適な下りが続く。橋のたもとで記念撮影

＜快適な下り＞


＜橋のたもとで記念撮影＞

橋の上から下をのぞくと１００ｍ近くの彼方に渓流が流れ、見上げれば八ヶ岳の主峰、２８９９ｍの赤岳だ。


＜こわごわ下をのぞく＞

そこからも更に下りは続き、軽快にころがって行く。八ヶ岳広域農道（レインボーライン）に入り、更に冨谷の交差点を右折して、本日最初で最後のちょっときつめ、長めの登りである。
登りの途中にあるパイ屋さんで休憩。ここのパイはいかにも手作りで、地元の果実などをふんだんに使ったメチャ美味しい絶品で、女性には大うけだった。

＜メチャ美味しいパイ屋＞

ＪＲ小海線に平行した泉ラインに出て登りも終了。更に甲斐小泉から小淵沢へ向けての下りとなる。
ここまでで、標高差７００ｍ近くを下ったことになるが、やはりスタート地点の標高が高いのは大きなアドバンテージであることを改めて認識する。


＜サイクリストとすれ違う＞

この泉ラインは比較的クルマも少なく走りやすいメジャールートでサイクリストにも良く出会う。出会ったら必ず手を挙げて挨拶をしよう。
そして最後はお決まりの温泉である。今日の締めは「スパティオ小淵沢、延命の湯」だ。
リフレッシュした後は、皆で小淵沢の鰻の老舗、井筒屋で舌鼓を打って、元気をつけて東京に戻った。


副代表　瀬戸 圭祐 記　　
著書紹介　「自転車ツーリングビギナーズ」を出しました。 </description>
		<link>http://www.cvjapan.org/w/2009/08/19/yatsugatake2009report/</link>
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